「ストリートなのに品がある」「ダンサー目線の服って着やすい」──
そんな声が多いのが、EXILE/三代目 J SOUL BROTHERSのNAOTOさんが手がけるファッションブランド「STUDIO SEVEN(スタジオ セブン)」。

2015年、ブランド名「SEVEN」としてスタートし、翌年「STUDIO SEVEN」に進化。
音楽・ダンス・アートなど、NAOTOさん自身のカルチャーをそのまま服へ落とし込んだアイテムが話題を呼び、現在ではアーティストとのコラボやGU・New Balanceとの大型企画など、多方面で存在感を放ち続けています。
元アパレル店長の筆者視点から見ると、“エンタメ×ストリート×アート” を絶妙に融合したブランドであり、インフルエンサー系ブランドとは一線を画すクリエイティブ性が魅力です。
そこでこの記事では、初心者でも分かりやすいように以下を詳しく解説。
- 「STUDIO SEVEN」誕生の背景
- NAOTOさんの歩みとブランドに込めた想い
- 代表的な特徴・ファッション系統
- 口コミ・評判(SNS傾向)
- 購入方法・中古購入の注意点
ブランドの世界観を知りたい方にも、購入を検討している方にも役立つ内容にまとめました。
それではまず「STUDIO SEVEN」がどのように生まれたのか背景を深掘りしていきます。
ブランド誕生の背景
ブランドの出発点は、NAOTOさんが長年ステージで磨いてきた“ダンサーとしての身体性”と“音楽カルチャー”。
その両方を服のデザインへ落とし込んだことから「STUDIO SEVEN」は始まります。
NAOTOさんのバックグラウンドがブランドの核に
埼玉県所沢市出身のNAOTOさんは、高校のダンス部で踊り始め、卒業後は青果店で働きながらダンスに打ち込む日々を過ごします。
20歳で渡米し、ロサンゼルスやニューヨークでダンスを学び、帰国後は浜崎あゆみさん・BENNIE Kさんなどのバックダンサーとして活動。
その後、「VOCAL BATTLE AUDITION」候補者との縁でLDHとつながり、2007年にJ Soul Brothers(二代目)へ加入。
やがてEXILE、三代目JSBのメンバーとして第一線で活躍し続けています。
ダンス・音楽・アートへの造詣が深い彼だからこそ、“服もステージの一部”という考えがブランドに強く反映されています。
尚、EXILEや三代目JSBメンバーがプロデュースする服ブランドについては、下のブログで詳しくまとめています。
2015年、「SEVEN」としてブランド誕生
2015年11月1日、NAOTOさんのキーナンバー「7」から着想を得て「SEVEN」ブランドを立ち上げ。
その第1弾となる“シーズン1”は、人気ブランド「HUMAN MADE(NIGO氏)」とのコラボレーションが話題になりました。
2016年、ブランド名を「STUDIO SEVEN」へ
2016年9月、2ndコレクションからブランド名を「STUDIO SEVEN」に変更。
名前の「STUDIO」は“アート・音楽・ダンス、あらゆる創作の拠点”を意味しています。
カルチャー×ファッションを融合したブランドへ進化
その後、「ミハラヤスヒロ」とのシューズコラボ、「PKCZ® GALLERY STORE」での展開、さらには近年のGU・NEW BALANCEとの協業など、カルチャーとファッションの架け橋として着実に世界観を拡大。
時系列まとめ
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2015年11月 | ブランド「SEVEN」誕生 |
| 2016年9月 | 「STUDIO SEVEN」へ改名 |
| 2016年〜 | MIHARA YASUHIROコラボ開始 |
| 2018年〜 | PKCZ® GALLERY STOREで展開 |
| 2020年代 | GU、NEW BALANCEなど大型コラボ続々 |
| 現在 | ストリート×カルチャーを象徴するブランドとして人気継続 |
NAOTOさんがダンサー・俳優・デザイナーとして歩んできた軌跡が、ブランドの根本に深く結びついています。
ブランドの特徴・魅力ポイント
「STUDIO SEVEN」を一言で表すなら、“カルチャーを着るブランド”。
ファッションだけでなく、音楽、アート、ストリートの空気感を、NAOTOさんの視点で再構築しているのが最大の魅力です。
「STUDIO SEVEN」の魅力ポイント
① NAOTOの世界観を衣服に落とし込んだクリエイティブ性
ダンサーならではの動きやすさと、アーティストの視点による遊び心を両立したデザイン。
② ストリート×アートのミックス
ロゴ使い、グラフィック、色彩に特徴があり、単なるストリートブランドとは違う“文化系ストリート”の空気感。
③ コラボのクオリティが高い
- HUMAN MADE
- MIHARA YASUHIRO
- NEW BALANCE
- GU
このような大手ブランドとの協業で一気に認知度が拡大。
④ 動きやすさを重視したシルエットと素材
ダンサー視点で「可動域」「軽さ」「扱いやすさ」にこだわり、普段使いもしやすい。
⑤ ストリート初心者でも取り入れやすいデザインバランス
派手すぎず、日常に落とし込みやすいアイテムが多い。
ファッション系統チャート
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 甘さ | ★☆☆☆☆ | ストリート中心で甘さはほぼなし |
| 個性 | ★★★★☆ | グラフィック・カラー展開が特徴的 |
| シンプルさ | ★★★★☆ | 合わせやすいシンプルデザイン多め |
| 大人っぽさ | ★★★☆☆ | ベーシックカラーは大人でも着やすい |
| きれいめ度 | ★★☆☆☆ | 主軸はストリート寄り |
口コミ・評判
「STUDIO SEVEN」の口コミは、ファッション好き・三代目JSBファン・ストリート層に広く支持されています。
投稿数は多くはありませんが、SNSでの反応は以下の傾向が多いです。
ポジティブな声
デザインの完成度が高い
- 「控えめに言って可愛い!」
- 「シンプルだけど存在感がある」
- 「ストリートすぎず大人が着られる」
シルエットが綺麗で着やすい
- 「動きやすいし生地が強い」
- 「踊れるくらい軽い」
- 「GUコラボで初めて買ったけど着心地よかった」
コラボが魅力的
- 「NEW BALANCEコラボ最高だった」
- 「GUコラボは発売日完売レベル」
ネガティブな声
- 「やや価格帯は高め」
- 「ロゴものは好みが分かれる」
- 「人気アイテムはすぐ売り切れる」
口コミ・評判:総評
販売価格に関しては、芸能人プロデュースブランドとしてはそこまで高額というほどでもなく、売れ筋アイテムの売り切れに関しては、人気店ならではの理由といったところ。
全体としては、“デザインのセンスと着やすさに対する評価が圧倒的に高い”という傾向でした。
販売・購入方法
販売当時の購入方法
- PKCZ® GALLERY STORE
- 公式オンラインストア
- 各種POPUPイベント
- コラボ商品はブランド別販売
初期はギャラリー型ショップがメイン展開でした。
現在の販売状況
- 公式サイト(STUDIO SEVEN ONLINE STORE)で継続販売
- GU・NBなどとのコラボ企画は随時展開
- 新作は不定期更新
- LDH関連プロジェクトの影響で露出の機会が多い
中古購入の注意点
- ロゴ物は偽物が出やすい → 出所の確認必須
- 白や淡色系は汚れに注意
- グラフィックアイテムは色あせチェック必須
- コラボ品は相場が高騰しがち
- サイズ感はやや大きめのストリート仕様が多い
まとめ
「STUDIO SEVEN」は、NAOTOさんがこれまで培ってきたダンス・音楽・アートの感性をそのまま服へ落とし込んだブランド。
クリエイティブ性の高さとストリートの親しみやすさを両立しており、大型コラボを通じてさらにファン層を広げ続けています。
最後に本記事のポイントを整理しておきます。
本記事のポイント整理
- 2015年「SEVEN」として誕生、翌年「STUDIO SEVEN」へ改名
- ダンス・音楽カルチャーを基盤にした独自の世界観
- 大手ブランドとのコラボが多く認知度が高い
- ストリート初心者でも取り入れやすい絶妙なバランス
- 公式オンラインストア中心で販売
- 中古は偽物や色あせだけ注意
今後もLDHカルチャーとファッションの架け橋として、人気が続くブランドと言えるでしょう。
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最後まで誠にありがとうございました(^^♪
・STUDIO SEVEN・studio seven・スタジオセブン・すたじおせぶん
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